専攻語科目 スペイン語学科 専攻語研究科目
現代ラテンアメリカ地域事情Ⅱ
Contemporary Latin-AmericaⅡ
配当年次 2年次 単位 2 開講学期 秋学期
授業形態 半期完結型 履修条件   その他 学科間開放提供科目
到達目標 グローバル化時代のラテンアメリカを理解する観点から授業を進めていく。
オオガキ キシロウ
大垣 貴志郎
スミダ イクノリ
住田 育法
     
講義題目
前期に引きつづいてラテンアメリカ理解を進める段階で、前半はメキシコを理解することを試みて、後半はブラジル理解をしてみよう
授業内容・計画
後期はまず、メキシコの歴史的変遷を理解しよう。後半は、さらにブラジルのことを考えよう。
[主な予定項目]
(1) 春学期の講評と秋学期の講義について説明
(2) 「仮面をかぶった国」・映像によるメキシコ理解
(3) 消された古代遺跡・搾取と布教の時代
(4) メキシコの独立記念日・憎き星条旗
(5) 先住民の勇ましさ・白昼夢を見た皇帝
(6) 族長の功罪・革命精神は死んだのか
(7) 現代メキシコ・日墨交渉史
(8) まとめ・理解度の確認
(9) ブラジルの古都リオの歴史
(10) アフリカ文化の地・北東部
(11) 母なる内陸部の豊かさ
(12) 未来のシンボル・ブラジリア
(13) 資源大国の苦悩・アマゾン
(14) 巨大都市サンパウロ
(15) まとめ・理解度の確認
授業についての留意点
推薦する参考文献などを通してメキシコやブラジルについて理解を深めることが望まれる
評価基準
毎回の講義に先立って所定の基礎知識を確認しておくことは望ましい
教科書
(1) 『物語メキシコの歴史』  大垣貴志郎 著  (中公新書)  840円
(2) 『旅の気分でポルトガル語―ことばでめぐるブラジルとポルトガル』  住田 育法 著、畴谷 憲洋 著  (晃洋書房) 
参考文献
(1) 授業中に指示する    
評価方法
平常試験(小テスト・オーラルテスト・リポート等)


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