専攻語科目 ブラジルポルトガル語学科 専攻語演習科目(必修)
ポルトガル語講読Ⅱ
Portuguese Reading Ⅱ
配当年次 2年次 単位 1 開講学期 春学期
授業形態 半期完結型 履修条件 選択必修科目 その他 学科間開放提供科目
到達目標 ポルトガル語の構文を理解しながら、読解力と表現力を養います。複数の担当者が異なる分野のテキストを用いるよう配慮し、学生諸君は各自の興味に従って、いずれかの授業を選択できます。
スミダ イクノリ
住田 育法
       
指定クラス:H01.02
講義題目
映画で学ぶポルトガル語
授業内容・計画
1998年にベルリン国際映画祭でグランプリの金熊賞を獲得した、フェルナンダ・モンテネグロ主演、ヴァルテル・サーレス監督のブラジル映画『セントラル・ステーション』は、物語、音楽、演技などの素晴らしさから、ブラジル映画史に残る最高傑作のひとつといえよう。この映画のせりふをポルトガル語で読み、その都度、映像と音声で確認します。映像が学生諸君の理解を助け、音声を聴くことで、ポルトガル語の美しさを理解できるでしょう。楽しみながら、愉快に活きたポルトガル語を学びましょう。
[主な予定項目]
(1) 代書屋ドーラ、家路
(2) 友人イレーニ
(3) 2度目の代書、事故
(4) ジョズエの頼み、独りぼっち
(5) 危険な男、母さんを待つ
(6) ドーラの家で、出されなかった手紙
(7) 売られたジョズエ、新しいテレビ
(8) 救われたジョズエ、危機一髪
(9) 出発、バスの旅
(10) 休憩時間
(11) トラックの旅、万引
(12) 恋、ボン・ジェズスの家
(13) 疫病神、代書屋再開、父さんのいる町
(14) 兄弟、父さんへの手紙
(15) ジョズエへの手紙
授業についての留意点
 『セントラル・ステーション』のせりふを活字化したテキストを配布し、これを学生諸君といっしょに読みます。できるだけ映画のストーリーに沿って進めます。1回で約15分を見ると、夏休みまでに終えることができるでしょう。
評価基準
授業への積極的な参加と授業中試験を重視します。
教科書
(1) プリント     
参考文献
(1) 授業中に指示する    
評価方法
平常試験(小テスト・オーラルテスト・リポート等)


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