専攻語科目 ブラジルポルトガル語学科 専攻語演習科目(必修)
ポルトガル語基礎演習Ⅱ
Basic Portuguese Ⅱ |
| 配当年次 |
1年次 |
単位 |
2 |
開講学期 |
秋学期 |
| 授業形態 |
半期完結型(週2回授業) |
履修条件 |
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その他 |
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| 到達目標 |
ポルトガル語の標準的文法を学習します。単文、重文、複文の構造を学びます。動詞の活用形どうしの間にみられる有機的な関係を学び数ある時称の用法を対照的、総合的に理解しましょう。話す・聞く・書く・読む、基礎的な力をつけます。 |
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| 教育職員免許状取得のための必修科目 |
| 科目 |
教科に関する科目(ポルトガル語学) |
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| 指定クラス:H01 |
講義題目
標準ポルトガル語文法
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授業内容・計画
第1セメスターで学習した内容を踏まえて、ポルトガル語の中級文法の習得を目標とします。直説法の時称については単純形6種、複合形3種、基本時称からの派生の方法など、時称体系の理解にかなりの時間を費やします。時称形式それぞれのあいだにある有機的な関係を知ることで、記憶も容易になります。それぞれの形式の基本的意味・用法に触れ、読解力の基礎を養います。短文における接続法とともに複文における接続法についても基本的な用法に触れ上級文法への基礎力を養います。文語文法を中心に学習しますが、無論口語文法にも配慮しつつ授業を進行します。
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[主な予定項目]
| (1) |
助動詞 |
| (2) |
関係代名詞 |
| (3) |
不定代名詞 |
| (4) |
現在分詞 |
| (5) |
非人称動詞 |
| (6) |
命令文 |
| (7) |
se付き動詞 |
| (8) |
直説法・過去 |
| (9) |
直説法・未来 |
| (10) |
直説法・複合過去 |
| (11) |
直説法・半過去、大過去 |
| (12) |
話法 |
| (13) |
直説法・過去未来、複合未来 |
| (14) |
動詞の活用(1) |
| (15) |
動詞の活用(2) |
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授業についての留意点
授業中の演習、各自の予習・復習が一体となって進行する授業です。各自の積極的な授業参加が求められます。それぞれの疑問を解決する気持ちで授業に臨んでください。皆さんの予習と復習を助けるため、「住田研究室へようこそ」の「授業のお知らせ」や大学のWeb Campusのページ、さらに、Active Mailも使います。1年次生の皆さんはできるだけ早めにマルチメディアセンターでメールアドレスの登録を済ませてください。評価は、日常の提出物ならびに平常試験によっておこないます。詳しくは授業内で説明します。
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評価基準
授業中試験と出席を重視します。
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教科書
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参考文献
| (1) |
『現代ポルトガル語辞典』
池上 岑夫 他編
(白水社)
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| (2) |
『ブラジル ポルトガル語の基礎 』
高橋 都彦 著
(白水社)
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評価方法
平常試験(小テスト・オーラルテスト・リポート等)
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